そね健康整骨院はお盆期間中も通常通り営業しております。

夏場は冷房による身体の冷えや水分不足、室内外の寒暖差に伴う自律神経の乱れにより、筋肉が硬化し「ぎっくり腰」や「寝違え」が急増します。当院では急性の強い痛みに対する消炎・除痛施術から、骨盤・姿勢の歪みを整える根本施術まで幅広く対応しています。

【お盆も休まず営業】小倉南区で夏の急な痛みに対応するそね健康整骨院

福岡県北九州市小倉南区のサニーサイドモール小倉内にある「そね健康整骨院」は、お盆休み期間中も休まず通常通り営業しております。

「帰省中に腰を痛めてしまった」「連休中に首が回らなくなった」「休日でも診てもらえる整骨院を探している」という方は、ぜひ当院へご相談ください。

ショッピングモール内に位置しているため、お車でのご来院や買い物ついでのお立ち寄りにも大変便利です。


なぜ夏に「ぎっくり腰」や「寝違え」が増えるのか?メカニズムを徹底解説

「急性腰痛(ぎっくり腰)」や「寝違え」といえば冬のイメージが強いかもしれませんが、実は真夏の7月〜8月にかけても発症率が大きく跳ね上がります。

夏特有の環境変化が筋肉や関節に大きな負担をかけていることが主な原因です。

夏場の急性痛を引き起こす3大原因

  • 冷房による「冷え」と血行不良: 冷房の効いた室内に長時間いることで筋肉が持続的に収縮し、酸素不足に陥って柔軟性を失います。
  • 自律神経の乱れ(寒冷ストレス): 猛暑の屋外と冷えた室内の行き来を繰り返すことで自律神経が疲弊し、緊張状態が続いて血流障害を起こします。
  • 脱水傾向と筋膜の不調: 汗をかくことで体内水分が不足すると、筋肉や筋膜の滑走性(滑らかさ)が低下し、少しの動きで損傷しやすくなります。

ぎっくり腰(仙腸関節・腰椎)のメカニズム

腰部の仙腸関節や腰椎周辺の筋肉(腰方形筋や脊柱起立筋)が冷えや疲労で緊張している状態で、かがむ・物を持ち上げる・寝返りを打つなどの動作を行うと、関節の不適合や筋膜の微細損傷(肉離れ)が発生し、激しい炎症と痛みを引き起こします。

特に骨盤が前傾する「反り腰(下位交差性症候群)」の姿勢傾向がある方は、日常的に腰椎関節へ負荷がかかっているため、夏場の冷えが引き金となって発症しやすくなります。

寝違え(頚部・肩甲骨周囲)のメカニズム

就寝中の冷房の風が首筋に直接当たることで、首から肩にかけての筋肉(胸鎖乳突筋、肩甲挙筋、斜角筋群など)が局所的に冷やされます。

不自然な姿勢で寝続けた際に筋肉の虚血状態が進行し、起床時に首を動かそうとした瞬間に激しい筋膜炎が生じるのが寝違えの正体です。

普段から猫背(上位交差性症候群)で頭部が前方突出している方は、首の筋肉に常に負荷がかかっているため注意が必要です。


もし痛くなってしまったら?自宅でできる緊急セルフケアと応急処置

ぎっくり腰や寝違えを起こした直後の行動によって、その後の回復スピードが大きく変わります。

発症直後の注意点とステップバイステップの処置方法を解説します。

【ステップ1】発症直後(痛みが激しい時期):冷やす&安静

発症後24〜48時間は強い炎症が起きています。この時期に温めたり無理にストレッチをしたりすると炎症が悪化します。

  • 氷のう等で冷やす: 患部を15〜20分程度アイスパックや氷のうでアイシングします。
  • 無理に動かさない: 痛みの出ない楽な姿勢(腰の場合は膝を曲げて横になる、首の場合は枕の高さ調整)を保ちます。
  • 入浴・マッサージの禁止: 湯船に浸かることや患部を強く揉みほぐすことは避けましょう。

【ステップ2】急性期を過ぎた後(数日〜1週間経過):温める&軽めのストレッチ

熱感や激痛が落ち着いたら、今度は温めて血流を促し、固まった筋肉を徐々にほぐしていきます。

  • ぬるめのお湯に浸かる: 38〜40度前後のお風呂で全身を温め、血流を改善します。
  • 痛みの出ない範囲で動かす: 股関節周辺(腸腰筋や殿筋)や肩甲骨を無理のない範囲でゆるやかにストレッチします。

そね健康整骨院での施術プログラム

当院では、単に一時的な痛みを和らげるだけでなく、なぜその部位に負担がかかったのかという「原因」を突き止め、根本改善を目指します。

1. 丁寧なカウンセリングと姿勢・動作検査

姿勢写真撮影や可動域確認(ROM)、整形外科的テスト法を駆使して、どの筋肉・関節に問題が起きているかを的確に鑑別します。

2. 急性痛に対する消炎・除痛アプローチ

強い炎症に対しては、組織の修復を促す高周波電気療法やハイボルト療法、手技による周囲の筋緊張緩和を行い、早期の日常生活復帰をサポートします。

3. 骨盤矯正・姿勢改善(根本施術)

痛みがおさまった後は、再発を防ぐために骨盤や背骨の歪みを整えます。

反り腰や猫背といった骨格の乱れを解消し、お腹のインナーマッスル(腸腰筋群)や背部の筋バランスを整えることで、痛みの出にくい身体づくりを行っていきます。


よくある質問(Q&A)

Q1. お盆期間中も予約なしで受診できますか?

A. はい、当日のお問い合わせやご来院も歓迎しております。
ただし、お盆期間中は混雑が予想されますので、待ち時間を少なくするため事前にお電話(093-383-8007)またはWebからご予約いただくことをおすすめいたします。

Q2. ぎっくり腰になってしまい動くのが辛いのですが、初日に受けても大丈夫ですか?

A. はい、発症当日でも受診可能です。
強い炎症がある場合は無闇に患部を揉むのではなく、安全な姿勢で痛みを鎮める除痛施術やアイシング、テーピング等で固定処置を行います。無理のない範囲でご来院ください。

Q3. 夏の寝違えは予防できますか?

A. 冷房の風に直接当たらないこと、冷え対策をすることが効果的です。
就寝時は首元に薄手のタオルを巻く、エアコンの設定温度を下げすぎない、水分補給をしっかり行うといった対策が予防につながります。

Q4. 駐車場はありますか?

A. はい、サニーサイドモール小倉の大型駐車場をご利用いただけます。
お車でも安心してお越しいただけます。


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